2019年10月2日水曜日

子どもの読書と教育を考える会 10・11・12月例会案内

台風接近にともない、12日の例会は中止し、月例会の内容を順に1か月先送りします。

画像を2度クリックすると大きくなります

台風接近にともない、12日の例会は中止し、月例会の内容を順に1か月先送りします。
 11月例会

さくまゆみこさんの作品を読む

2019年 11月9日(土)
堺市・新金岡市民センター2階

夏季研究会でのさくまゆみこさんの講演で紹介された作品を中心に運営委員がレポートします。さくまさんが伝えたかった想いを少しでも受け止められたらいいのですが・・・
レポート予定作品
 『風をつかまえたウイリアム』(さ・え・ら書房)
   関連書として『風をつかまえた少年』(文春文庫)
 『エンザロ村のかまど』(福音館書店)
 『おいしそうなバレエ』(徳間書店)
 『ホーキング博士のスペースアドベンチャー』シリーズ(岩崎書店)
 『ひとりひとりのやさしさ』(BL出版)  など

12月例会

『鹿の王 水底の橋』を読む

2019年 12月14日(土)
堺市・新金岡市民センター2階

 『鹿の王 水底の橋』上橋菜穂子著 (角川書店)

  本屋大賞を受賞した『鹿の王』の続編として出版された本です。「医療」という視点で読んでいきたいと考えています。「守人シリーズ」や『獣の奏者』なども同じ視点で触れてみたいです。ファンタジーが苦手な方もおられるようですが、この機会に上橋作品を読んでみてはいかがでしょうか。

1月例会 

『クマと少年』を読む

2020年  月  日(土)
堺市・新金岡市民センター2階

 『クマと少年』あべ弘士著 (ブロンズ新社)

  かつて「蝦夷地」と呼ばれた土地で暮らしていたアイヌ民族。
  江戸幕府が進めた「開拓」は明治になり加速し、彼らの独自の 文化は否定され、政府に支配されることになりました。
  しかし、そうした歴史は学校で教えられることもなく、私たちも 詳しくは知らないままに過ごしてきています。
  まずはアイヌ独自の文化に触れることから始めてみませんか。

堺市・新金岡市民センター
会場へのアクセス


地下鉄新金岡駅下車出口④を出て歩道橋を渡って直進徒歩3~5分。専用駐車場はありませんので、近くの有料駐車場をご利用下さい。