2020年6月23日火曜日

子どもの読書と教育を考える会 例会案内(7月~)

 新型コロナウイルスも今は落ち着き、会場も使用できるようになりましたので 例会を再開します。会場や時間が異なる日もありますのでご確認下さい。今後も状況により変更されることがあるかと思います。ご参加前にホームページでのご確認をよろしくお願いします。


 例会案内(7月~)のダウンロードはこちら(PDF)


 新刊書研究会は11月に延期となりましたが 例会では一足早く2019年の新刊書を読み合いたいと考えています。

■『鹿の王 水底の橋』を読む



2020年 7月11日(土)13:00~  新金岡市民センター(地図
『鹿の王 水底の橋』上橋菜穂子著 (角川書店)
 本屋大賞を受賞した『鹿の王』の続編として出版された本です。「医療」という視点で読んでいきたいと考えています。「守人シリーズ」や『獣の奏者』なども同じ視点で触れてみたいです。ファンタジーが苦手な方もおられるようですが、この機会に上橋作品を読んでみてはいかがでしょうか。

 参考資料として 『ほの暗い永久(とわ)から出でて』(文藝春秋)をおすすめします。

■黒人差別を考える


2020年  8月8日(土)14:00~  新金岡市民センター(地図
 取り上げる作品につきましては現在検討中です

■正置友子氏講演会

生きることの絵本学-人生で出会いたい絵本70冊プラスα


2020年  9月12日(土)13:30~  サンスクエア堺第一会議室

 会場の都合により 参加人数は45名になります。事前の申し込みをお願いします。
 会場の場所などはインターネットなどでご確認ください。


■絵本を読む (2019年新刊)


2020年  10月10日(土)13:00~  新金岡市民センター(地図

  取り上げる絵本につきましては現在検討中です

■新刊書研究会


2020年11月8日(土)13:00~ 堺市立南図書館で行います。
 講師は大阪国際児童文学振興財団の土居安子さんです。2019年に出版された児童書についてお話をお聞きします。実際に本を見ることも出来ます。
 会場の場所についてはインターネットなどでご確認下さい。

 参加人数は80名とさせていただきます。事前の申し込みをお願いします。

■『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を読む


 2020年12月12日(土) 13:00~ 新金岡市民センター(地図

  以降 1~3月例会は 13時から 新金岡市民センターで行う予定です。

 会場へのアクセス
                  
堺市・新金岡市民センター2階(地図


地下鉄新金岡駅下車出口④を出て歩道橋を渡って直進   
徒歩3~5分。専用駐車場はありませんので、近くの有料駐車場をご利用下さい。

参加申し込み・お問い合わせ先

  メール  kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp (担当 岸)

  FAX  072-291-2831 (担当 中嶋)

2020年5月25日月曜日

例会を再開します(7月11日)

7月例会

7月11日(土)13:00~

場所 堺市新金岡市民センター2階
 

 『鹿の王 水底の橋』上橋菜穂子著 (角川書店)

 本屋大賞を受賞した『鹿の王』の続編として出版された本です。「医療」という視点で読んでいきたいと考えています。「守人シリーズ」や『獣の奏者』なども同じ視点で触れてみたいです。ファンタジーが苦手な方もおられるようですが、この機会に上橋作品を読んでみてはいかがでしょうか。

 参考資料として 『ほの暗い永久(とわ)から出でて』(文藝春秋)をおすすめします。

参加申し込み・お問い合わせ先

  メール  kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp (担当 岸)

  FAX  072-291-2831(担当 中嶋)←変更しました

8月以降は後日お知らせします。

2020年4月8日水曜日

5月例会は緊急事態宣言延長のため中止します

新型コロナウィルス対策に関連して緊急事態宣言が延長されました。
それに伴い、会場も閉鎖が続きます。

5月例会は中止します。会の活動も、しばらく休止します。再開は当ホームページでお知らせします。

早く感染が収束し、再びお会いできることを願っています。


子どもの読書と教育を考える会 5月例会

新刊書研究会 2019年子どもの本
    講師 土居 安子さん
大阪国際児童文学振興財団総括専門員)

※ 新型肺炎関連で中止します。

 例会案内(5月)のダウンロードはこちら(PDF)



○日時 2020年5月23日(土)
      12:00~  本の閲覧
      13:00~16:00 講演

○会場 堺市立南図書館
     堺市南区茶山台1丁7-1       (072)294-0123

 昨年出版された児童書を通して子どもの本の世界の一端に触れてみませんか。
今年度の新刊書研究会も講師は例年通り、大阪国際児童文学振興財団総括専門員の土居安子さんにお願いしました。今回も、いろいろな観点から選ばれた昨年の新刊書のお話をじっくりとお聞きしましょう。

 12時から50分間程度、実際に本を見ていただけます。講演後は借りて帰ることもできます。(ただし借りることができるのは堺市立図書館の利用カードをお持ちの方に限ります。)

新しい子どもの本について学ぶことのできる充実した時間になることと思います。

予約は下記申し込み先参照。電話・FAX・メールで ①~⑤を連絡ください。
① 郵便番号 ② 住所 ③ 氏名 ④ 電話番号 ⑤ 何でお知りになられたか

○資料代 600円(会員・学生400円)

○申し込み・問い合わせ先
  TEL・FAX 072-291-2831(中嶋)←変更しました
  メール kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp (岸)

○会場(堺市立南図書館)へのアクセス
     泉北高速鉄道 泉ヶ丘駅下車  徒歩3~5分
      難波駅からは和泉中央行が便利です
      南海高野線・地下鉄御堂筋線を利用の方は中百舌鳥駅で泉北高速鉄道に乗り換えてください。
     改札を出たら右へ 右手の階段を上って陸橋を進むとわかりやすいです

2020年3月5日木曜日

4月例会も新型コロナ関連のために中止します

3月例会は会場が新型肺炎対策のため閉鎖されましたので延期します

4月例会も新型コロナ関連のために中止します

 例会案内(3月~6月)のダウンロードはこちら(PDF)※この案内は延期以前の古いものです。日時・連絡先に変更があります



『鹿の王 水底の橋』を読む
2020年  4月11日(土)は中止 13:00~
 『鹿の王 水底の橋』上橋菜穂子著 (角川書店)


 本屋大賞を受賞した『鹿の王』の続編として出版された本です。「医療」という視点で読んでいきたいと考えています。「守人シリーズ」や『獣の奏者』なども同じ視点で触れてみたいです。ファンタジーが苦手な方もおられるようですが、この機会に上橋作品を読んでみてはいかがでしょうか。

 参考資料として 『ほの暗い永久(とわ)から出でて』(文藝春秋)をおすすめします。



先住民族について考える

2020年  
6月13日(土)(未確定)13:00~
 『世界と日本の先住民族』 上村英明:著 岩波ブックレット 
1992年発刊


 12月例会の『クマと少年』1月例会の『ぼくはマサイ』2月例会の『北のくにのイービク』の読書会を通して「先住民」について考えてきました。最後に児童書ではありませんが『世界と日本の先住民族』を基に「先住民」についての学びを深めたいと思います。


新刊書研究会

2020年5月23日(土)13:00~ 堺市立南図書館で行います。詳しい案内はこちら(3月2日掲載)


講師は大阪国際児童文学振興財団の土居安子さんです。2019年に出版された児童書についてお話をお聞きします。実際に本を見ることも出来ます。
 会場の場所についてはインターネットなどでご確認下さい。
 参加申し込み・お問い合わせはメールかFAXでお願いします。

参加申し込み・お問い合わせ先
  メール  kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp (担当 岸)
  FAX  072-291-2831(担当 中嶋)変更しました

2019年新刊書を読む

2020年 7月11日(土) 8月8日(土) 13:00~

 5月例会で紹介された本から一冊ずつ選んで読み合いたいと思います。本の詳細については5月例会以降にホームページでお知らせします。

9月12日(土)午後に 正置友子氏の講演を予定しています。会場は未定(堺市内を予定)です。

会場 堺市・新金岡市民センター2階


地下鉄新金岡駅下車出口④を出て歩道橋を渡って直進
徒歩3~5分。専用駐車場はありませんので、近くの有料駐車場をご利用下さい。

参加申し込み・お問い合わせ先
  メール  kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp (担当 岸)
  FAX  072-291-2831(担当 中嶋)変更しました