2019年5月11日土曜日

子どもの読書と教育を考える会 第33回夏季研究会

子どもの読書と教育を考える会
第33回夏季研究会


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2019年8月3日(土)13時~4日(日)16時半

主催 子どもの読書と教育を考える会(略称:子読教)
会場 石長松菊園 

 子どもたちに、読書の楽しさを知ってもらいたいと願っているみなさん。本会は1987年創立。保育士や教員、図書館員や文庫関係者、ボランティア、作家や研究者、学生などが集い、楽しく研究と交流を深めています。子どもの本のことを知りたいと思っている先生や保育士、自分の子どもにどんな本を読んであげたらいいのかな?と迷っているお母さん。本のことを知らないという人も大歓迎です。この夏、「子どもの読書と教育を考える会」夏季研究会に集い、ともに楽しく学びませんか。

一日目 8月3日(土)

● 受付   (12:30~ )
◆ 開会の辞 (13:00~ )  代表 正置 友子
★ 講演   (13:15~16:00)
 「子どもたちと絵本を読むということ
  ―メルロ=ポンティとともに考える―」
 

  講師 正置 友子

 1973年に千里ニュータウンに青山台文庫創設。1994年イギリスに留学。2000年イギリスのローハンプトン大学よりヴィクトリア時代の絵本研究論文により博士号(PhD)授与。2009年絵本学研究所設立主宰。2017年、日本で初めてのウォルター・クレイン展に関わる。近著:『保育のなかの絵本』(かもがわ出版 2015年)、『イギリス絵本留学滞在記―現代絵本の源流ウォルター・クレインに魅せられて―』(風間書房 2017年)『メルロ=ポンティと〈子どもと絵本〉の現象学―子どもたちと絵本を読むということ―』(風間書房 2018年)。訳書:ジェーン・ドゥーナン『絵本の絵を読む』(玉川大学出版部 2013年)。

 50数年子どもたちと絵本を読んできました。とりわけ、乳幼児期の子どもたちとの絵本読みは、感動と喜びでした。このことは「なぜ生きているのか」「なぜ子どもたちと本を読むのか」という問いに繋がり、やがてメルロ=ポンティの哲学書『知覚の現象学』へと導かれることになりました。今回は、「子どもたちと絵本を読むということ」はどういうことであるかを考え、明日の活動への希望につながればと願っています。

◆ 子読教総会 (16:10~16:30)

◆ お話の夕べ (18:30~)
 ストーリーテリングなどの実演コーナーです。多くの方の飛び入り実演参加をお待ちしています。おとなも子どももいっしょに楽しみましょう。  

◆ 夜の交流会 (19:45~)
 初めての人もいっぺんに仲良くなれるお楽しみタイム。子どもの本や読書活動、子育てや学校教育のこと等々、いっぱい語り合いましょう。

二日目 8月4日(日)

★ 分科会 (10:00~12:30) 

①「いっしょに考えてみましょう!絵本や読み語りで子どもたちに昔話を伝えるときに気をつけたいこと」
  講師  鹿谷 容子氏(小澤昔ばなし大学再話者協会)


 夫々の民族の文化遺産ともいえる昔話は、「子どもたちに生きる力を与え」「子どもたちが物語を楽しむための入り口」と言われています。そして、本来は口伝である昔話は語りがいちばんという思い、強いですよね。でも、だれもがお話を語れるわけではありません。語り、絵本、読み語り、子どもたちへの昔話のいろんな伝え方、探ってみませんか。

②「教科書に紹介されている本」
  講師  森本 和子氏(ぎんのすず研究会会員 元公立小学校教員)


 平成20年(2008)の指導要領改訂により、平成23年(2011)から国語科の教科書が大きく変わった。1・2年生には神話が、3年生以上には古典の作品が登場した。一方、「朝読」が全国的に広がり、読書指導用の本が多く紹介されるようになった。それらの本を1~4年生まで、5社の教科書に紹介されている本の中から、多く掲載されている本、長く読まれている本、比較的新しい本などを検討しながら考えていきたい。

③「後藤竜二作品を読む」
  講師 藤田惠美(子読教運営委員)
 
 1年1組シリーズでおなじみの後藤竜二著『14歳-Fight』(岩崎書店)を数年前に読み、校内暴力の現状や個性豊かな登場人物のリアルな描写に、荒れる学校の実態とはこのようなものかと大きな衝撃を受けました。いじめ問題が多発する昨今、著者自身が「自分なりの到達点」と述べる本作品をとりあげ、後藤竜二の児童文学のあり方を学びあいたいと思います。

★ 講演 (14:00~16:00)
   「さまざまな場所で生きる子どもたち」

  講師  さくま ゆみこ氏(児童文学作家) 

 東京生まれ。出版社勤務を経て、翻訳家・編集となる。JBBY会長、「アフリカ子どもの本プロジェクト」代表。青山学院女子短期大学教授。

 著書に『エンザロ村のかまど』(福音館書店)、『どうしてアフリカ? どうして図書館?』(あかね書房)など。アフリカ系アメリカ人を主人公にした絵本の翻訳に『ローザ』『わたしには夢がある』『つぼつくりのデイブ』『かあさんをまつふゆ』『むこうがわのあのこ』『川のうた』『リンカーンとダグラス』(以上光村教育図書)、『ひとりひとりのやさしさ』(BL出版)、『きみたちにおくるうた』(明石書店)、『イライジャの天使』(晶文社)、『ふれ、ふれ、あめ!』『ぼくのものがたり あなたのものがたり』(以上岩崎書店)、『じゆうをめざして』(ほるぷ出版)などがある。

 翻訳で産経児童出版文化賞、日本絵本賞、ゲスナー賞などを受賞している。訳書に『ゆき』『シャーロットのおくりもの』(ともにあすなろ書房)、『くらやみのなかのゆめ』(小学館)、『ひとりひとりのやさしさ』『やくそく』(ともにBL出版)など多数

■会場  「石長松菊園」 京都市中京区河原町通竹屋町東入ル ?075-222-1101
     http://www.shogikuenn.co.jp/

   交通の案内
   ● 京都駅より
     市バスで約20分(河原町丸太町下車徒歩3分)
     地下鉄で約10分(京都市役所前駅2番出口より徒歩5分)
   ● 最寄り駅より地図が必要な方はご連絡ください
     京阪電車神宮丸太町駅より徒歩5分(1番出口)

★ 参加申し込み方法(今年より変更がありますのでご確認ください)

① 参加は予約制で、先着100名までとさせていただきます。必ず電話で申し込みください。申し込みの確定の連絡後、諸費用を払い込んでいただきます。払い込みを確認した時点で予約完了とします。諸費用の振り込みは7月20日(土)迄にお願いします。定数の空きについてはHPでも確認できます。電話申し込みなく払い込まれた場合、料金差し引きで返金させていただくことがあります。

② 諸費用の送金は、郵便局の青色の振替用紙でお願いします。必ず大人一人につき1枚の払込用紙をお使いください。金額は下記「第33回夏季研究会参加料金表」に準じて計算してください。また、必ず振替用紙にA~Gの内容を楷書で明瞭に記載してください。

 ・郵便振替 00920-0-271351 宛名 一塚るり子

 ・A 参加する日(両日・一日目のみ・二日目のみ)  B宿泊の有無  C昼食の有無  D参加分科会希望    E氏名(ふりがな)  F郵便番号・住所  G電話番号 

③ 宿泊につきましては、相部屋ですのであらかじめご了承ください。

★ お願い&ご注意
① 事務局で振込と申し込み内容を確認後、資料引換券を郵送します。振込後2週間を過ぎても届かないときは、お手数ですが下記連絡先(一塚)までご連絡ください。 
② 資料引換券は当日忘れずご持参の上、会場受付でお渡しください。
③ 参加費の領収書の必要な方は受付時にお申し出ください。当日、会場で発行します。
④ 申し込み後のキャンセルにつきましては、参加費の返金はできませんが、資料を送付いたします。
⑤ 夏季研究会の資料のみのご請求にはお応えしかねます。

会員のみなさまへ 年会費の振り込みは不要です

子どもの読書と教育を考える会 第33回夏季研究会参加料金表

参加費   会員   非会員  学生
両日参加  4000円  4500円  2000円
一日目のみ 2000円  2500円  1000円
二日目のみ 3000円  3500円  1000円

宿泊費(1泊2食) 9500円
8月4日(日)昼食  900円
※ お子さま同伴の参加可能。但し保育室等はありません。

● 問い合わせ・連絡先   一塚るり子 TEL 072-252-9757
kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp  (担当 岸)

2019年3月2日土曜日

子どもの読書と教育を考える会  5月例会

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子どもの読書と教育を考える会  5月例会


新刊書研究会 2018年子どもの本

    講師 土居 安子さん
    (大阪国際児童文学振興財団総括専門員)

○日時 2019年5月18日(土)
      12:00~  本の閲覧
      13:00~16:00  講演

○会場  堺市立南図書館     堺市南区茶山台1丁7-1  (072)294-0123

○資料代   600円(会員・学生400円)

○申し込み・問い合わせ先

    TEL・FAX 072-252-9757(一塚)
    kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp(岸)

2019年2月26日火曜日

子どもの読書と教育を考える会 3月4月例会案内

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昨年度の例会『2017年新刊書研究会』で紹介された本からテーマに沿って読み、学びを深め合いたいと考えています。

3月9日(土) PM2:00~4:00
『漫画君たちはどう生きるか』羽賀翔一作(マガジンハウス)を読む
    参考文献 『君たちはどう生きるか』 吉野源三郎著
    1937年 新潮社  1954年 未来社
    1958年 ポプラ社 1963年 講談社
                 少年少女日本文学全集
    1982年 岩波文庫
     『『君たちはどう生きるか』を読み解く』橋本進著 大月書店
○会場  新金岡市民センター2階
  堺市北区新金岡町4丁1-8
     TEL072-252-2712
○問い合わせ先 TEL・FAX 072-252-9757(一塚)
        kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp(岸)

4月13日(土) PM2:00~4:00
「子どもの生活が書かれた本」
   『15歳、ぬけがら』栗沢まり著(講談社) 
   『一〇五』佐藤まどか著(あすなろ書房) 
   『僕は上手にしゃべれない』椎野直弥著(ポプラ社)
   『SNS炎上』長江優子著(金の星社)などを運営委員がレポート予定です
○会場  新金岡市民センター2階
  堺市北区新金岡町4丁1-8
     TEL072-252-2712
○問い合わせ先 TEL・FAX 072-252-9757(一塚)
        kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp(岸)

2018年9月19日水曜日

子どもの読書と教育を考える会 例会案内(2018.10~2019.4)

子どもの読書と教育を考える会 例会案内(2018.10~2019.4)

後藤竜二研究会

 今年度は運営委員・藤田が大学院で研究してきた後藤竜二さんについて学びを深め合いたいと考えています。すべての例会は無理でも一度参加してみませんか。

日程 2018年 10月13日(土) 後藤竜二作家研究
       11月10日(土) 作品研究『台風の眼の中』
 早稲田大学生の時期に書かれた作品ですが、出版はされていません。
       12月8日(土)作品研究『天使で大地はいっぱいだ』

   2019年 1月12日(土) 作品研究『風のまつり』
       2月9日(土) 作品研究『14歳 Fight』
       3月9日(土)4月13日(土)
        「2017年新刊書を読む」を予定しています

 開催時刻はすべて 14:00~16:00 です
        

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○会場  新金岡市民センター2階
        堺市北区新金岡町4丁1-8
          TEL072-252-2712
    地下鉄新金岡駅下車出口④を出て歩道橋を渡って直進
    徒歩3~5分。専用駐車場はありません。

○問い合わせ先
     TEL・FAX 072-252-9757(一塚)
     kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp(岸)

2018年6月11日月曜日

子どもの読書と教育を考える第32回夏季研究会


子どもの読書と教育を考える第32回夏季研究会

開催日時
2018年8月4日(土)13時~5日(日)16時半

主催 子どもの読書と教育を考える会(略称:子読教)

会場  石長松菊園 京都市中京区河原町通竹屋町東入ル ☎075-222-1101

後援 京都市教育委員会・岸和田市教育委員会
(定員オーバーのため、受付は終了しました。7/27追記)

 子どもたちに、読書の楽しさを知ってもらいたいと願っているみなさん。本会は1987年創立。保育士や教員、図書館員や文庫関係者、ボランティア、作家や研究者、学生などが集い、楽しく研究と交流を深めています。子どもの本のことを知りたいと思っている先生や保育士、自分の子どもにどんな本を読んであげたらいいのかな?と迷っているお母さん。本のことを知らないという人も大歓迎です。この夏、「子どもの読書と教育を考える会」夏季研究会に集い、ともに楽しく学びませんか。




子どもの読書と教育を考える第32回夏季研究会

開催日時
2018年8月4日(土)13時~5日(日)16時半

主催 子どもの読書と教育を考える会(略称:子読教)

会場  石長松菊園 京都市中京区河原町通竹屋町東入ル ☎075-222-1101

後援 京都市教育委員会・岸和田市教育委員会



一日目 8月4日(土)

 受付 (13:00~ )
 開会の辞 (13:30~ )  子どもの読書と教育を考える会  代表 正置 友子

★ 講演(14:00~16:00)

 「子どもと家族」 講師 岩瀬 成子氏(児童文学作家)

 1950年山口県生まれ。今江祥智(よしとも)に師事する。1978年基地の町山口県岩国市を舞台に,思春期の少女の内面をえがいた『朝はだんだん見えてくる』で日本児童文学者協会新人賞を受賞。1992年『「うそじゃないよ」と谷川くんはいった』で小学館文学賞。『そのぬくもりはきえない』で2008年に日本児童文学者協会賞、『あたらしい子がきて』で2014年に野間児童文芸賞と2017年にJBBY賞を受賞。『きみは知らないほうがいい』で2015年に産経児童出版文化賞大賞を受賞。

 周囲の人々との関係に揺れて自分を探る子どもの姿を描くのを得意とされている岩瀬さんのお話をお聞きします。

◆ お話の夕べ (18:30~) ストーリーテリングなどの実演コーナーです。多くの方の飛び入り実演参加をお待ちしています。おとなも子どももいっしょに楽しみましょう。

◆ 夜の交流会 (19:30~) 初めての人もいっぺんに仲良くなれるお楽しみタイム。子どもの本や読書活動、子育てや学校教育のこと等々、いっぱい語り合いましょう。

二日目 8月5日(日)

★ 分科会 (10:00~12:30)

①「おはなしを学校へ
 ~今こそ、子ども達に昔話を届けたい~」
講師  吉田 多恵子氏
             (おはなしサークル シフカ・ブールカ)

 おはなしを語り始めて30年が経った吉田さん。地元で立ち上げたおはなしサークルの活動も27年目。小学校のみならず、中学生や、医療センター内の院内分教室、いきいき教室などで、子ども達に語っておられます。人と人との心の交流、共感力が求められる今こそ、昔話をたくさんの子ども達に届けたいと思っておられます。実際に子ども達に語っておられる「おはなし」も聞いていただきながら、皆さんと一緒に昔話の底力を考えてみませんか。

②「本で遊ぼう!アニマシオン ~本って楽しいと伝えたい~」
講師  脇谷 邦子氏(元大阪府立図書館司書)

 忙しくてストレスの多い現代社会の中で、子どもたちは本を読むゆとりを無くしています。今や子どもと本をつなぐためには仕掛けのいる時代になっています。アニマシオンとは何か、理論も押さえた上で、アニマシオンを体験してみませんか。

③「『ごんぎつね』を読む」
    講師 子読教運営委員

 昭和31年度使用の教科書から採用され、昭和55年度使用の教科書からすべての小学4年生の国語教科書に採用されている『ごんぎつね』。その『ごんぎつね』の生まれた背景やメッセージ、国語教材としての扱いなど例会や運営委員会での学びをもとに、参加者の皆さまと深めていければと考えています。

★ 講演 (13:45~16:30)

「ビアトリクス・ポターと『ピーター・ラビット』のおはなし
  ~世界で一番愛され一番長生きした絵本を創った女性の物語~」
    講師 正置 友子

 1973年に千里ニュータウンに青山台文庫創設。1994年イギリスに留学。2000年イギリスのローハンプトン大学よりヴィクトリア時代の絵本研究論文により博士号(PhD)授与。2009年絵本学研究所設立主宰。2017年、日本で初めてのウォルター・クレイン展に関わる。 近著:『保育のなかの絵本』(かもがわ出版 2015年)、『イギリス絵本留学滞在記―現代絵本の源流ウォルター・クレインに魅せられて―』(風間書房 2017年)。訳書:ジェーン・ドゥーナン『絵本の絵を読む』(玉川大学出版部 2013年)。

 イギリスの湖水地方を舞台にした「ピーター・ラビット」の話は、ビクトリアス・ポターが1893年9月4日に友人の息子に宛てた絵手紙が原型とされる。1902年には初の本「The Tale of Peter Rabbit」が出版された。日本の福音館書店版シリーズは1300万部以上が発行されている。今年は実写版の映画が公開された。

会場  「石長松菊園」 http://www.shogikuenn.co.jp/

交通の案内
 ● 京都駅より
    市バスで約20分(河原町丸太町下車徒歩3分)
    地下鉄で約10分(京都市役所前駅2番出口より徒歩5分)
  最寄り駅より
    京阪電車神宮丸太町駅より徒歩5分(1番出口)

★ 参加申し込み方法

① 参加は予約制です。予約受付は、諸費用の払い込みを事務局で確認した時点で完了したものとみなします。7月23日(月)諸費用を払い込んで予約ください必ず大人人につき1枚の払込用紙をお使いください(定員オーバーのため、受付は終了しました。7/27追記)

② 諸費用の送金は、郵便局の青色の振替用紙でお願いします。金額は下記「第32回夏季研究会参加料金表」に準じて計算してください。また、必ず振替用紙にA~Hの内容を楷書で明瞭に記載してください。

 ・郵便振替 00920-0-271351 宛名 一塚るり子

 ・A 参加する日(両日・一日目のみ・二日目のみ)  B宿泊の有無  C昼食の有無  D参加分科会希望  E年会費  F氏名  G郵便番号・住所  H電話番号

③宿泊につきましては、相部屋ですのであらかじめご了承ください。

★ お願い&ご注意

① 事務局で振込と申し込み内容を確認後、資料引換券を郵送します。振込後2週間を過ぎても届かないときは、お手数ですが下記連絡先(一塚)までご連絡ください。

② 資料引換券は当日忘れずご持参の上、会場受付でお渡しください。

③ 参加費の領収書の必要な方は受付時にお申し出ください。当日、会場で発行します。

④ 申し込み後のキャンセルにつきましては、参加費の返金はできませんが、資料を送付いたします。

⑤ 夏季研究会の資料のみのご請求にはお応えしかねます。

会員のみなさまへ 会費納入のお願い
 現会員で夏季研究会をご欠席の方は、会報に同封の払込用紙で年会費をご送金ください
 年会費 2000円

子どもの読書と教育を考える会 第32回夏季研究会参加料金表


参加費    会員    非会員   学生
両日参加  4000円 4500円 2000円
一日目のみ 2000円 2500円 1000円
二日目のみ 3000円 3500円 1000円

宿泊費(1泊2食) 9300円
8月5日(日)昼食  900円

※ お子さま同伴の参加可能。但し保育室等はありません。

 問い合わせ・連絡先

   一塚るり子 TEL(留守電可)・FAX  072-252-9757
    kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp (担当 岸)

2018年5月2日水曜日

子どもの読書と教育を考える会 5月例会

新刊書研究会 2017年子どもの本

講師 土居 安子さん
(大阪国際児童文学振興財団総括専門員)

○ 日時 2018年5月26日(土)
   12:00~ 本の閲覧
   13:00~16:00 講演

○会場 堺市立南図書館

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 昨年出版された児童書を通して子どもの本の世界の一端に触れてみませんか。

 今年度の新刊書研究会も講師は例年通り、大阪国際児童文学振興財団総括専門員の土居安子さんにお願いしました。今回も、いろいろな観点から選ばれた昨年の新刊書のお話をじっくりとお聞きしましょう。

 12時から50分間程度、実際に本を見ていただけます。講演後は借りて帰ることもできます。(ただし借りることができるのは堺市立図書館の利用カードをお持ちの方に限ります。)

 新しい子どもの本について学ぶことのできる充実した時間になることと思います。


○会場 堺市立南図書館

           堺市南区茶山台1丁7-1 電話(072)294-0123

○資料代 600円(会員・学生400円)

○申し込み・問い合わせ先 TEL・FAX 072-252-9757(一塚)
 メール  kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp(岸)

2018年2月13日火曜日

子どもの読書と教育を考える会 例会3月10日,4月14日,6月9日

教科書から考える

日時 2018年3月10日(土)15時~17時

 すべての子どもが手にする教科書には、さまざまな作品が掲載・紹介されています。それらからは学校図書館の選書・子どもの読書活動への影響が見られます。実際に教科書などを読み、指導要領の改訂も視野に入れながら子どもの読書を考えています。

 11~2月の例会では「昔話」について考えてきました。

 3月は文学教材の扱いの問題を『ごんぎつね』をもとに考えていきたいと考えています。

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4月14日(土)の例会内容につきましては3月例会で検討する予定です。
  4月例会から開始時間が14時に変更になります。

岩瀬成子さん作品研究

日時 2018年6月9日(土)14時~16時半

 今年の夏季研究会の講演講師が岩瀬成子さんに決まりました。その作品研究会を行います。
          
会場はいずれも  新金岡市民センター2階

  堺市北区新金岡町4丁1-8
   TEL072-252-2712

地下鉄新金岡駅下車出口④を出て歩道橋を渡って直進。徒歩3~5分。専用駐車場はありません。

○問い合わせ先  TEL・FAX 072-252-9757(一塚)

メール kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp(岸)


2017年11月4日土曜日

子どもの読書と教育を考える会 例会案内(11月~4月)

子どもの読書と教育を考える会 例会案内(11月~4月)

教科書から考える

 すべての子どもが手にする教科書には、さまざまな作品が掲載・紹介されています。それらからは学校図書館の選書・子どもの読書活動への影響が見られます。実際に教科書などを読み、指導要領の改訂も視野に入れながら子どもの読書を考えていきたいと思います。

 まずは8月の夏季研究会分科会での「昔話と神話・伝承を考える」の資料をもとに学習を進めます。今後はいろいろな視点から教科書を考えていきたいと考えています。

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○日時

 2017年11月17日(土) 3時~5時

      12月 9日(土) 3時~5時

 2018年 1月13日(土) 3時~5時

       2月10日(土) 3時~5時

       3月10日(土) 3時~5時

       4月14日(土) 3時~5時

○会場  新金岡市民センター2階

  堺市北区新金岡町4丁1-8         TEL  072-252-2712

○問い合わせ先

 TEL・FAX 072-252-9757(一塚)

 メール kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp(岸)

2017年5月22日月曜日

子どもの読書と教育を考える会第31回夏季研究会

子どもの読書と教育を考える会第31回夏季研究会

○開催日時 2017年8月5日(土)13時~ 6日(日)16時

主催  子どもの読書と教育を考える会(略称:子読教)

会場  お宿いしちょう  
   京都市中京区河原町通竹屋町東入ル 電話 075-222-1101

後援 京都市教育委員会・岸和田市教育員会

 子どもたちに、読書の楽しさを知ってもらいたいと願っているみなさん。本会は1987年創立。
保育士や教員、図書館員や文庫関係者、ボランティア、作家や研究者、学生などが集い、楽しく研究と交流を深めています。子どもの本のことを知りたいと思っている先生や保育士、自分の子どもにどんな本を読んであげたらいいのかな?と迷っているお母さん。本のことを知らないという人も大歓迎です。この夏、「子どもの読書と教育を考える会」夏季研究会に集い、ともに楽しく学びませんか。

定員の空きがなくなりました!7月22日には定員に空きがあるとお知らせしましたが、その後の予約申し込みで空きがなくなりました。申し訳ありません。(8月2日更新)

夏季研の案内ダウンロードはこちら(PDFファイル)


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一日目 8月5日(土)

 受付  (13:00~ )

◆ 開会の辞 (13:30~ )

  子どもの読書と教育を考える会  代表 正置 友子

★ 講演(14:00~16:00) 「お話への思い――朗読をまじえて」  
 

   講師 高楼 方子氏 (児童文学作家・絵本作家)

 函館市に生まれる。『へんてこもりにいこうよ』(偕成社)『いたずらおばあさん』(フレーベル館)で路傍の石幼少年文学賞,『キロコちゃんとみどりのくつ』(あかね書房)で児童福祉文化賞,『おともださにナリマ小』(フレーベル館)『十一月の扉』(受賞当時リブリオ出版,2016 年福音館書店から復刊)で産経児童出版文化賞,『わたしたちの帽子』(フレーベル館)で赤い鳥文学賞・小学館児童出版文化賞を受賞。絵本や童話,エッセイなど,幅広い分野の作品を執筆している。札幌在住。

◆ お話の夕べ (18:30~)

 ストーリーテリングなどの実演コーナーです。多くの方の飛び入り実演参加をお待ちしています。おとなも子どももいっしょに楽しみましょう。

◆ 夜の交流会 (19:45~22:00)

 初めての人もいっぺんに仲良くなれるお楽しみタイム。子どもの本や読書活動、子育てや学校教育のこと等々、いっぱい語り合いましょう。

二日目8月6日(日)

 分科会 (9:30~12:00) 

①「お話を語るときに大切にしたいこと」
 

講師  石川 晴子氏(児童文学研究者)

 石川さんは児童文学研究をしながら、文庫や図書館などでお話を語ってこられました。お話を実際に語っていただきながら、お話を語ることの基本と、今、子どもに対してどうしても語っておくべき話について話していただきます。

②「本好きな子どもを育てるブックトーク」
 

講師  脇谷 邦子氏(元大阪府立図書館司書)


 ブックトークの基本についてのお話をお聞きした後、「ともだち」をテーマにしたワークショップ(中学年対象)を行います。ご参加の方はテーマに沿った本を一冊お持ちください。「ともだち」をいろいろな視点で考えてみましょう。

③「昔話と神話・伝承を考える」
 

講師 鹿谷 容子氏(小澤昔ばなし大学再話者協会ひょうご昔ばなし大学再話研究会)

 小学校でのおはなし会をされており、主な語りは昔話です。学校から民話のリクエストが増えているが、民話とは昔話や伝説も含めた民間伝承ばなしの総称だと考えられるが、学校が求める民話とは?また、神話は幼い子どもにとっては、その背景がわかりにくく、難解な言葉も多い。子どもに分かりやすい独特の語法や語りのリズムをもつ素朴な昔話の方が受けいれやすいのではないでしょうか。教科書に掲載の「いなばのしろうさぎ」再話と原話との比較も交え、現場の先生や子どもたちからの発言も紹介していただきながら、みなさんといっしょに考えてみましょう。

 講演 (13:30~16:00)
 

「絵本はここから始まった ―150年前のヴィクトリア時代、
彫版師エヴァンスと絵師クレインは絵本づくりに取り掛かった」
 

講師 正置 友子 

 1973年に千里ニュータウンに青山台文庫創設。1994年イギリスに留学。2000年イギリスのローハンプトン大学よりヴィクトリア時代の絵本研究論文により博士号(PhD)授与。2009年絵本学研究所設立主宰。2017年、日本で初めてのウォルター・クレイン展に関わる。近著:『保育のなかの絵本』(かもがわ出版 2015年)、『イギリス絵本留学滞在記―現代絵本の源流ウォルター・クレインに魅せられて―』(風間書房 2017年)。訳書:ジェーン・ドゥーナン『絵本の絵を読む』(玉川大学出版部 2013年)。

 日本で初めての「ウォルター・クレイン展」は、今年2月、滋賀県立近代美術館でスタートし、5月、千葉市美術館で終了しました。展示作品は、その斬新さと美しさで、会場を訪れた人たちを魅了しました。クレインが絵を描き、エヴァンズが彫り印刷した、木口木版による絵本、この質の高い絵本が、それまで軽視されていた絵本観を「子どもたちにこそ最高の絵本を」という絵本観へと転換させたのです。今回の講演会では、今ある絵本の形態がイギリスのヴィクトリア時代に生れた時のことを、150年前の絵本を映し出しながら、お話しします。また、当時の絵本の実物を見ていただきます。美術展には参加できなかった人たちもご参加ください。


会場  お宿いしちょう   http://www.ishicho.co.jp/

交通の案内

● 京都駅より

市バスで約20分(河原町丸太町下車徒歩3分)
地下鉄で約10分(京都市役所前駅2番出口より徒歩5分)

● 最寄り駅より

京阪電車神宮丸太町駅より徒歩5分(1番出口)

 参加申し込み方法

① 定員の空きはなくなりました(8月2日)


② 諸費用の送金は、郵便局の青色の振替用紙でお願いします。金額は下記「第31回夏季研究会参加料金表」に準じて計算してください。また、必ず振替用紙にA~Hの内容を楷書で明瞭に記載してください。

・郵便振替 00920-0-271351 宛名 一塚るり子
 
・ A 参加する日(両日・一日目のみ・二日目のみ)
  B 宿泊の有無
  C 昼食の有無
  D 参加分科会希望
  E 年会費
  F 氏名
  G 郵便番号・住所
  H 電話番号 

③宿泊につきましては、相部屋ですのであらかじめご了承ください。

 お願い&ご注意

① 事務局で振込と申し込み内容を確認後、資料引換券を郵送します。振込後2週間を過ぎても届かないときは、お手数ですが下記連絡先(一塚)までご連絡ください。 

② 資料引換券は当日忘れずご持参の上、会場受付でお渡しください。

③ 参加費の領収書の必要な方は受付時にお申し出ください。当日、会場で発行します。

④ 申し込み後のキャンセルにつきましては、参加費の返金はできませんが、資料を送付いたします。

⑤ 夏季研究会の資料のみのご請求にはお応えしかねます。

会員のみなさまへ 会費納入のお願い

現会員で夏季研究会をご欠席の方は、会報に同封の払込用紙で年会費をご送金ください。
年会費 2000円

子どもの読書と教育を考える会 第31回夏季研究会参加料金表

 参加費  会員    非会員    学生 
両日参加  4000円 4500円 2000円
一日目のみ 2000円 2500円 1000円
二日目のみ 3000円 3500円 1000円
宿泊費(1泊2食) 9300円
8月6日(日)昼食  900円

※ お子さま同伴の参加可能。但し保育室等はありません。

● 問い合わせ・連絡先
   一塚るり子 TEL(留守電可)・FAX  072-252-9757
kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp  (担当 岸)

子どもの読書と教育を考える会  6月例会

子どもの読書と教育を考える会  6月例会

たかどの ほうこ氏 作品研究
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たかどの ほうこ氏 作品研究

○日時 2017年6月17日(土)2時~4時

○会場  新金岡市民センター2階

  堺市北区新金岡町4丁1-8    TEL  072-252-2712

 第31回夏季研究会の一日目、講演講師に「たかどの ほうこ氏」をお招きしています。

 函館生まれ。『へんてこもりへいこうよ』『いたずらおばあさん』で路傍の石幼少年文学賞、『十一月の扉』『おともださにナリマ小』で産経児童出版文化賞を『わたしたちの帽子』で赤い鳥文学賞・小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。その他の作品に『すてきなルーちゃん』『トランプおじさんとペロンジのなぞ』『トランプおじさんと家出してきたコブタ』『お皿のボタン』、『つんつくせんせい』シリーズ、『紳士とオバケ氏』『まあちゃんのながいかみ』『ねこが見た話』『ゆかいなさんにんきょうだい』シリーズ、『ピピンとトムトム』などがある。札幌在住。

 夏季研究会でお話を聞かせていただく前に、著書に触れて学びませんか?運営委員を中心にレポート報告し、意見交流をしたいと思います。一冊でも多く読んで参加していただければと思っています。

○資料代  600円(会員・学生400円)

○申し込み・問い合わせ先

 TEL・FAX 072-252-9757(一塚) 

kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp(岸)