2016年4月17日日曜日

子どもの読書と教育を考える会  6月例会

新刊書研究会 2015年子どもの本

    講師 土居 安子さん




(画像をクリックすると大きくなります。↑その画像をもう一度クリックするとさらに大きくなります)

子どもの読書と教育を考える会  6月例会

新刊書研究会 2015年子どもの本
    講師 土居 安子さん  (大阪国際児童文学振興財団主任専門員)

 昨年出版された児童書を通して子どもの本の世界の一端に触れてみませんか。
 今年度の新刊書研究会も講師は例年通り、大阪国際児童文学振興財団主任専門員の土居安子さんにお願いしました。今回も、いろいろな観点から選ばれた昨年の新刊書のお話をじっくりとお聞きしましょう。

 2015年は「戦後70年」という節目の年でしたが、児童書の世界はどうだったのでしょうか?短い時間ですが、実際に本を見ていただきたき、子どもの本の知識を広め、子どもの本の楽しさを広げていく学びの場になることと思います。

 予約は一塚まで 電話・FAXで。メールも可(アドレスは下記)①~⑤を連絡ください。① 郵便番号 ② 住所 ③ 氏名 ④ 電話番号 ⑤ 何でお知りになられたか

○日時 2016年6月12日(日)13:30~16:15
   本の閲覧は講演の前後、休憩時間にできます。

○会場  堺市立南図書館  堺市南区茶山台1丁7-1      (072)294-0123

    南海高野線「泉ヶ丘」駅下車徒歩5分   改札を出たら右へ 陸橋をそのまま進んで下さい

       難波駅から 区間急行和泉中央行(12:23発 12:45着)

             準急和泉中央行(12:38発 13:03着)

       他の電車を利用する場合は 中百舌鳥駅乗り換えになります

○資料代   600円(会員・学生400円)

○申し込み・問い合わせ先   一塚(TEL・FAX)072-252-9757

kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp 


▼5月例会 (詳しい案内はこちらのページ)

あまん きみこ氏 作品研究

2016年5月21日(土)2時~4時

会場:サンスクエア堺 第2会議室(堺市堺区田出井町2-1)


▼第30回 夏季研究会 (詳しい案内はこちらのページ)

2015年8月6日(土)13時~7日(日)16時

会場:お宿いしちょう (京都市中京区河原町通竹屋町東入ル)

2016年4月3日日曜日

子どもの読書と教育を考える会 5月例会

あまん きみこ氏 作品研究


(画像をクリックすると大きくなります。↑その画像をもう一度クリックするとさらに大きくなります)

あまん きみこ氏 作品研究

 第30回夏季研究会の一日目、講師に「あまん きみこ氏」をお招きして正置友子氏との対談を行います。

 あまん氏は1931年、旧満州生まれ。1947年に帰国。1952年に結婚し、二人の子どもを出産後、1959年日本女子大学家政学部児童学科通信教育部に入学。その後、坪田譲治主宰の「びわの実学校」の同人となる。1968年に『車のいろは空のいろ』(ポプラ社)で第一回日本児童文学者協会新人賞を受賞。『おにたのぼうし』『おはじきの木』『きつねのおきゃくさま』『雲』『白いぼうし』(『車のいろは空のいろ』)『ちいちゃんのかげおくり』など小学校の教科書へ掲載される作品も多い。2001年に紫綬褒章を受章。

 夏季研究会でお話を聞かせていただく前に、著書に触れて学びませんか?運営委員を中心にレポート報告し、意見交流をしてみたいと思います。一冊でも多く読んで参加していただければと思っています。

 参加予約は一塚に電話・FAX、またはメールで(アドレスは下記)(1)~(5)を連絡下さい。

(1)郵便番号 (2)住所 (3)氏名 (4)電話番号 (5)何でお知りになられたか


○日時 2016年5月21日(土)2時~4時

○会場  サンスクエア堺 第2会議室(堺市堺区田出井町2-1)

▼(予告)6月例会 (詳しい案内はこちらのページ)

新刊書研究会 2015年子どもの本
講師 土居 安子さん(大阪国際児童文学振興財団主任専門員)

2016年6月12日(日)13:30~16:15
会場:堺市立南図書館(南海高野線 泉ヶ丘駅)

▼(予告)第30回 夏季研究会 (詳しい案内はこちらのページ)

開催日時 2015年8月6日(土)13時~7日(日)16時
会場  お宿いしちょう (京都市中京区河原町通竹屋町東入ル)

2016年1月8日金曜日

「子読教」30周年記念誌への執筆のお願い

「子どもの読書と教育を考える会」30周年記念誌への執筆のお願い

2016年1月吉日
子どもの読書と教育を考える会

 1987年6月21日に発足した「子どもの読書と教育を考える会」は、2016年に30周年を迎えます。ひとえに、会員をはじめ、夏季研究会・例会に参加してくださった方々、講演をしてくださった方々など多くの支えがあったからだと、感謝しております。

 「子どもたちにとって読書は、楽しみ以外の何物でもなく、無条件に楽しく魅力に満ちた世界です。私たち大人は、子ども達といっしょに楽しく本を読み合いながら、すべての子どもが読書の喜びを知ることができるよう、共に学び語り合いたいと思います。」という理念のもとに、さまざまな活動を進めてきました。

 創設者の会代表・鳥越信氏を失い、また、よりどころとしていた大阪国際児童文学館の移転という危機を乗り越えて、今日まで会が継続できたことを感慨深く思っています。

 運営委員会では、30周年を記念し、さらに継続・発展していくことができるようにという思いをこめて、子読教に関わった方々にお言葉をいただき、記念誌として発行しようということになりました。記念誌発行日は、第30回夏季研究会の2016年8月6日にいたします。

 どうぞ、お言葉をお寄せくださいますようお願いいたします。

下記の要領でお願いいたします。


文章は、 1行でも、多くても800字程度までで、ご自由にお書きください。

原稿締切  2月末日

メール送信なら、kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp

郵送なら    潮見典子 宛て

以上 よろしくお願いします。

2015年12月18日金曜日

子どもの読書と教育を考える会  2月例会


「保育のなかの絵本」~絵本で育つ子どもたち~
講師  山岡 喜美江氏

(元新金岡センター保育園園長   元木川第2保育所所長)


(画像をクリックすると大きくなります。↑その画像をもう一度クリックするとさらに大きくなります)


「保育のなかの絵本」~絵本で育つ子どもたち~ 

講師  山岡 喜美江氏

(元新金岡センター保育園園長 元木川第2保育所所長)

 12月例会に続き、子どもと「本」との出会いについて考えてみましょう。

 幼稚園・保育所など保育の場ではさまざまな絵本が読まれていることでしょう。

 絵本を選ぶために多くの絵本に出会い、子どもに読み聞かせるなかでおとなも学んでいきます。絵本から気づいたこと、子どもから学ぶことにはどのようなことがあったのでしょうか。また保育の中で見られた子どもの内面の変化などについてもお話いただけます。

 取り上げられる予定の絵本は

0歳児『でてこい でてこい』3歳児『わたしのワンピース』4歳児『ラチとらいおん』『はじめてのおつかい』『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』『たんぽぽ』  です。

 絵本を通して成長してゆくおとなや子どもの姿から「絵本」の力を学びあいましょう。

参加予約は一塚に電話・FAX、またはメールで(アドレスは下記)(1)~(5)を連絡下さい。

(1)郵便番号 (2)住所 (3)氏名 (4)電話番号 (5)何でお知りになられたか

○日時 2016年2月7日(日)2時~4時

○会場  サンスクエア堺     堺市堺区田出井町2-1    (072)222-3561

○資料代 600円(会員・学生400円)

○申し込み・問い合わせ先  一塚(TEL・FAX)072-252-9757 kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp