2016年1月8日金曜日

「子読教」30周年記念誌への執筆のお願い

「子どもの読書と教育を考える会」30周年記念誌への執筆のお願い

2016年1月吉日
子どもの読書と教育を考える会

 1987年6月21日に発足した「子どもの読書と教育を考える会」は、2016年に30周年を迎えます。ひとえに、会員をはじめ、夏季研究会・例会に参加してくださった方々、講演をしてくださった方々など多くの支えがあったからだと、感謝しております。

 「子どもたちにとって読書は、楽しみ以外の何物でもなく、無条件に楽しく魅力に満ちた世界です。私たち大人は、子ども達といっしょに楽しく本を読み合いながら、すべての子どもが読書の喜びを知ることができるよう、共に学び語り合いたいと思います。」という理念のもとに、さまざまな活動を進めてきました。

 創設者の会代表・鳥越信氏を失い、また、よりどころとしていた大阪国際児童文学館の移転という危機を乗り越えて、今日まで会が継続できたことを感慨深く思っています。

 運営委員会では、30周年を記念し、さらに継続・発展していくことができるようにという思いをこめて、子読教に関わった方々にお言葉をいただき、記念誌として発行しようということになりました。記念誌発行日は、第30回夏季研究会の2016年8月6日にいたします。

 どうぞ、お言葉をお寄せくださいますようお願いいたします。

下記の要領でお願いいたします。

記

文章は、 1行でも、多くても800字程度までで、ご自由にお書きください。

原稿締切  2月末日

メール送信なら、kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp

郵送なら    潮見典子 宛て

以上 よろしくお願いします。

2015年12月18日金曜日

子どもの読書と教育を考える会  2月例会


「保育のなかの絵本」~絵本で育つ子どもたち~
講師  山岡 喜美江氏

(元新金岡センター保育園園長   元木川第2保育所所長)


(画像をクリックすると大きくなります。↑その画像をもう一度クリックするとさらに大きくなります)


「保育のなかの絵本」~絵本で育つ子どもたち~ 

講師  山岡 喜美江氏

(元新金岡センター保育園園長 元木川第2保育所所長)

 12月例会に続き、子どもと「本」との出会いについて考えてみましょう。

 幼稚園・保育所など保育の場ではさまざまな絵本が読まれていることでしょう。

 絵本を選ぶために多くの絵本に出会い、子どもに読み聞かせるなかでおとなも学んでいきます。絵本から気づいたこと、子どもから学ぶことにはどのようなことがあったのでしょうか。また保育の中で見られた子どもの内面の変化などについてもお話いただけます。

 取り上げられる予定の絵本は

0歳児『でてこい でてこい』3歳児『わたしのワンピース』4歳児『ラチとらいおん』『はじめてのおつかい』『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』『たんぽぽ』  です。

 絵本を通して成長してゆくおとなや子どもの姿から「絵本」の力を学びあいましょう。

参加予約は一塚に電話・FAX、またはメールで(アドレスは下記)(1)~(5)を連絡下さい。

(1)郵便番号 (2)住所 (3)氏名 (4)電話番号 (5)何でお知りになられたか

○日時 2016年2月7日(日)2時~4時

○会場  サンスクエア堺     堺市堺区田出井町2-1    (072)222-3561

○資料代 600円(会員・学生400円)

○申し込み・問い合わせ先  一塚(TEL・FAX)072-252-9757 kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp

2015年10月8日木曜日

子どもの読書と教育を考える会  12月例会

「絵本・本」って おもしろい
 ~幼い子どもに出会わせたい「絵本・本」~

 講師  おさなご保育園・保育士 滝本智子さん。


おさなご保育園で新任より20年間保育にかかわり、現在主任。「兵庫子どもと絵本
の会」代表。

故高山智津子先生のもとで、児童文学・絵本を学び、以来運営に携わっておられま
す。
(画像をクリックすると大きくなります。↑その画像をもう一度クリックするとさらに大きくなります)

「絵本・本」って おもしろい
~幼い子どもに出会わせたい「絵本・本」~
 講師  おさなご保育園・保育士

 子どもと「絵本・本」との出会いについて考えてみませんか?
 乳幼児期に出会った「絵本・本」が心に残っている学生が多いことが昨年度のアンケートで分かりました。そこで出会った「絵本・本」が子どもに伝えたものは何だったのでしょうか?

 おさなご保育園では保育の中で「絵本・本」を大切にされています。なぜ「絵本・本」を大切にされているのでしょうか。「絵本・本」を通して子どものどのような力を育てようとされているのでしょうか。0歳から卒園までの見通しをもった取り組みをお聞きすることで、子どもの成長の中で「絵本・本」だからできること、「絵本・本」にしかできないことを考えてみたいと思います。また、子どもの成長課題に合った「絵本・本」には、どんなものがあるのかを知ることもできるでしょう。おさなご保育園の多くの実践から学びあいましょう。

参加予約は一塚に電話・FAX、またはメールで(アドレスは下記)
(1)~(5)を連絡下さい。

(1)郵便番号 (2)住所 (3)氏名 (4)電話番号 (5)何でお知りになられたか

○日時 2015年12月13日(日)2時~4時

○会場  サンスクエア堺     堺市堺区田出井町2-1    (072)222-3561

○資料代 600円(会員・学生400円)

○申し込み・問い合わせ先  一塚(TEL・FAX)072-252-9757 kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp

2015年9月10日木曜日

子どもの読書と教育を考える会 10月例会

2014年新刊書を読んでみよう


(画像をクリックすると大きくなります。↑その画像をもう一度クリックするとさらに大きくなります)


2014年新刊書を読んでみよう

 子読教では、毎年「新刊書研究会」を重ね、それを深める学習として、新刊書の読書会を行っています。

 今年度の子読教は、幼年期の子どもに「どんな絵本をどう手渡すのか」をテーマに例会を計画しています。そこで今回は2014年新刊書から幼年期の子どもに届ける絵本を選び、読書会を行います。運営委員からレポートを予定している本は『いいな いいな』(福音館書店)『えきのひ』(白泉社)『大きくなるってこんなこと!』(評論社)『おやすみおやすみ』(岩波書店)『しきぶとんかけぶとんまくらさん』(福音館書店)『パンどうぞ』」(講談社)などです。

 子どもと本との出会いの一歩となる絵本。幼年期の子どもにどんな絵本を手渡すのか。そんな絵本について、ご自身の体験や実践なども交えて語り合いましょう。本の詳細は2015年5月例会の資料、またはインターネットなどでご確認ください。

 参加予約は一塚に電話・FAX、またはメールで(アドレスは下記)
(1)~(5)を連絡下さい。

(1)郵便番号 (2)住所 (3)氏名 (4)電話番号 (5)何でお知りになられたか

○日時 2015年10月3日(土)2時~4時

○会場  サンスクエア堺     堺市堺区田出井町2-1    (072)222-3561

○資料代 600円(会員・学生400円)

○申し込み・問い合わせ先  一塚(TEL・FAX)072-252-9757 kodokukyo1987@ares.eonet.ne.jp